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介護休業・介護短時間勤務等の取得例 |
介護休業は、対象家族1人につき通算93日までの休業が認められますが、「勤務時間の短縮等の措置」が講じられている場合は、それと併せて93日が上限になります。
介護休業+勤務時間の短縮等の措置 ≦ 93日*
*ただし、労働者が「介護休業」または「勤務時間の短縮等の措置」の残りの日数が減ることを認識していなかった場合や、「勤務時間の短縮等の措置」を利用した日数がはっきりせず、同じ対象家族のために今後取得できる介護休業等の日数が不明確な場合は、「勤務時間の短縮等の措置」を講じた日数は介護休業等日数に算入されません。
例1)
対象家族について過去に介護休業、介護短時間勤務等のどちらもしたことがない場合

例2)
過去に別の要介護状態について、介護休業、介護短時間勤務等をしたことがある場合

例3)
過去に別の要介護状態について、介護休業、介護短時間勤務等をしたことはないが、今回の要介護状態については介護休業または介護短時間勤務等をした場合

例4)
過去に別の要介護状態について、介護休業、介護短時間勤務等をしたことがあり、今回の要介護状態についても介護休業または介護短時間勤務等をした場合


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